軽AT車でブイブイ!
新型ミラジーノを買って早5ケ月・・・このところジーノくん大活躍です。
私自身の胸のしこりの検査&摘出手術、父の入院、とクルマで1時間ちょっとの帯広の某病院へ何度も通う日々が続いたのですが、行き帰りのアシはもちろん我がジーノ。意外と走るんですよコイツが。
途中一ケ所、登り坂車線付きの長い坂道があるのですが、「3」にシフトダウンしてちょっとアクセルを踏み込めば、失速することなくグイグイ登ってくれる。ノロ過ぎるクルマを追い越す時も、あらかじめシフトダウンすれば力強く加速! 非力な軽のATだから・・・と割り切っていたのがウソのよう。もちろん、普通車のATなら「なぁんにも考えず『D』レンジ」でも大抵の場合は用が足りるのでしょうが、「よし、坂登るぞ〜」「追い越すぞ〜」と気合いを入れて(ちょっとオーバー!?)シフトレバーに手をやるのも、「自分がクルマを操っている」っぽくて何だかイイ気分にひたれます(超自己満モード^^;)。
軽自動車は坂道がかったるいとか加速がイマイチとか、よくそんな批評を耳にしますが、ギアチェンジを活用すればそれなりに走れるって事、何でもっと宣伝してくれないんでしょう。普通車やターボ付きの軽じゃなくても全然オッケーじゃないですか。「走り」自体が目的の場合は別でしょうが、少なくとも日々の生活の道具としては、必要十分な性能を備えていると思います。ATだから細かい事は全部クルマにお任せ、というのも一つの考え方ではありますが、ちょっと初心者向け運転術の本など読めば、よりキビキビと楽しく走れる道が拓けるのに・・・とにかく「なぁんにも考えず『D』レンジ」では、かったるくてアタリマエです軽自動車の場合。
必要な時にはシフトダウンして高回転まで回すようになったせいか、エンジン音はかえって静かになったような気がします(アタリが少なくなったって事?)。父のジープ・チェロキーなどは加速のたびに「グワァァァ〜」ともの凄いエンジン音で、そりゃパワーはあるんでしょうが「いちいち大げさなんだよアンタは」とツッコミを入れたくなる(^^;)。ジーノくんはおっとり粛々且つ一生懸命走ってくれます。もともと高速安定性は高いし乗り心地はいいし、グッドデザイン賞も取ったし本とにいいクルマだ! 確かにBMWミニには似てるけど(^^;)。
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